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OneLookの使い方
このコーナーでは、JapanKnowledgeのメイン機能の1つであるOneLook(ワンルック)検索についてご紹介します。
OneLookの使い方
17.1 面白機能でもっと便利に
なぞって検索 Knowledge Searcher
Knowledge Searcher は、ジャパンナレッジの本文および『日本大百科全書(ニッポニカ)』の参考文献・音響映像資料のテキスト中の検索したい言葉をマウスでなぞって選択するだけで、ジャパンナレッジの知識空間をすばやく検索し、ヒットした項目を表示させる便利な機能です。初期設定では OFF(Knowledge Searcherを使用しない) になっています。
使い方はとっても簡単!
まず、各検索結果本文画面の右上にある”Knowledge Searcherを使用する”のチェックボックスをマウスでクリックしてチェックを入れて、機能をONにし、
Knowledge Searcher
本文の検索したい語をなぞる(マウスをドラッグして選択する)だけ!
Knowledge Searcher
言葉(テキスト)を選択すると、辞事典を中心とした「意味を知る」、記事を中心とした「今を知る」、書籍を中心とした「本で知る」に分かれ検索結果が「メインメニュー」に表示されます。
検索結果は、各コンテンツにつき1件ずつ表示され、複数候補がある場合は、「次の候補」と件数が表示されます。「メインメニュー」に表示されていない検索結果を見るには、マウスで「次の候補」を選択し、「サブメニュー」で続きの候補を表示させます。候補は10件ずつ表示され、10件より候補が多い場合には、サブメニューの画面の上下にある「前候補」「次候補」をクリックして、見たい候補を探してください。
検索結果の本文を表示させるには、Knowledge Searcher のメニュー上の項目名をマウスでクリックします。選択された項目が別ウィンドウで表示されます。
Knowledge Searcher のメニューで隠れてしまった本文を読みたいときには、メインメニューの一番上の水色のバーをマウスでドラッグして移動させることができます。
Knowledge Searcher で次の検索を始める場合には、別の言葉をドラッグし選択しなおしてください。Knowledge Searcher のメニューを閉じるには、メインメニュー右上の×マークをクリックしてください。
※Knowledge Searcher で検索できる文字数の上限は40文字です。それ以上の文字を選択しても、Knowledge Searcher 機能は動作しません。また、画像を含む文字列を選択しても、Knowledge Searcher 機能は正しく動作しませんのでご注意ください。
機能を OFF(Knowledge Searcherを使用しない)に戻す場合は、再度チェックボックスをマウスでクリックしてチェックを外します。
Knowledge Searcherの動作環境や詳しい使い方は「Knowledge Searcherの使い方 」をご覧ください。
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