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ニッポニカURLアップデート

2008年3月更新:543項目
ニッポニカURLアップデートとは?
インターネット上の情報は日々変化し、増殖し続けています。「ニッポニカURLセレクト」は日本大百科全書(ニッポニカ)の更新に連動して、または独自の観点から、二ヶ月に一回、数百件の興味あるWebサイトを探索して追加し続けています。「ニッポニカURLアップデート」では、その中から特に注目すべきWebサイトをピックアップし、紹介していきます。知識は常に変化し、増殖するもの。その様をぜひ目の当たりにして、知的活動の刺激材料にしてください。
今月の注目テーマ
<<万能細胞>>
  ここ最近、新聞やニュースなどで新型万能細胞という言葉をよく目にします。万能細胞とは、人体のどの組織にもなれる能力を持つ細胞をいいます。人体を構成する組織は、元はたったひとつの受精卵が分割して胚ができ、やがて骨や筋肉、神経、臓器などを構成するあらゆる細胞に分化して作られます。このような多様な分化能力を持つ細胞のことを万能細胞といい、病気になった臓器や失われた組織を作りなおすという、再生医療の中心的な研究対象となっています。
 従来、万能細胞には、人の胚から取り出すES細胞(胚性幹細胞)が知られていました。しかし、成長して人になる可能性を持つ胚を使うことに倫理上の問題があり、厳しい規制のもと、研究が進められてきました。
 2007年11月、京都大学の山中伸弥教授らが、成人の皮膚細胞から、ES細胞と同等の分化能力を持つiPS細胞(人工多能性幹細胞)を作成することに成功しました。これが「新型万能細胞」です。この細胞は、胚を壊すという倫理上の問題がなく、また、患者本人の細胞から作り出すので拒絶反応の心配もないため、再生医療の切り札と見なされています。国を挙げての巨額の研究支援策が直ちに決められたことからも、その期待の大きさがわかります。
 今回のニッポニカURLアップデートでは、これらiPS細胞やES細胞、再生医療に関するウェブサイトを紹介しましょう。
  1. 「ヒト万能細胞」が切り開く新世紀。 ヒトの皮膚細胞からES細胞に類似する高い増殖能と様々な細胞に分化する性質を持つ人工多能性幹細胞(iPS細胞)の誘導に成功したことを報告する記事。研究代表者は京都大学再生医科学研究所の山中伸弥氏。研究の背景と今回の成果、海外での評価、期待される今後の展開を紹介している。独立行政法人科学技術振興機構の広報「JSTニュース」1月号所収。
  2. iCeMS 京都大学、物質-細胞統合システム拠点「iCeMS(アイセムス)」のウェブサイト。文部科学省の世界トップレベル研究拠点形成促進プログラムの一環で設立。万能細胞(iPS細胞、ES細胞)、および原子・分子間相互作用を基盤とするメゾ制御科学の研究を進めている。組織の概要、研究案内、山中伸弥氏らが作成に成功したiPS細胞をはじめとする研究トピックス、報道各社の記事情報などを掲載。
  3. 多能性幹細胞研究のインパクト iPS細胞研究の今後 2007年12月25日に開催されたiPS細胞に関する特別シンポジウムのウェブサイト。主催は独立行政法人科学技術振興機構。開催趣旨、プログラムを掲載するほか、報告書をPDFファイルで公開。
  4. iPS細胞研究が切り拓く未来 2008年5月11・12日に開催されるiPS細胞についての国際シンポジウムのウェブサイト。主催は独立行政法人科学技術振興機構。京都大学の山中伸弥氏らが生み出したiPS細胞の研究推進を目的として開かれる同シンポジウムの概要、プログラム、講演者情報を掲載。
  5. 総合学術会議基本政策推進専門調査会 iPS細胞研究WG 総合学術会議、基本政策推進専門調査会の制度改革ワーキンググループのひとつ、iPS細胞研究ワーキンググループのページ。iPS細胞に関する基本的な政策にかかわる事項についての調査・検討を実施している。関連資料や研究推進のための指針などを掲載。
  6. 体をつくり維持する幹細胞 発生において多様な細胞に分化し、成体においても失われた細胞を補う働きを持つ幹細胞について、その基本的な性質や種類、体内での役割をアニメーションを使って解説している。独立行政法人理化学研究所、発生・再生科学総合研究センターのウェブサイト所収。
  7. 再生医療の実現化プロジェクト 文部科学省が2003年より着手した「再生医療の実現化プロジェクト」のウェブサイト。パーキンソン病、脊髄損傷、心筋梗塞などの難病・生活習慣病に対し、幹細胞を用いた治療技術の開発を目指している。プロジェクトの概要、研究情報、研究用幹細胞バンクの案内、関連リンクを掲載。
  8. 理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 独立行政法人理化学研究所、発生・再生科学総合研究センターのウェブサイト。発生生物学、および細胞治療・組織再生への医学的応用についての研究を目的として設立。センターの概要、設備・施設案内、セミナー情報、ニュースリリースを掲載。動物の発生や再生、実験に用いられるモデル動物などを一般者向けに解説するコーナーがある。
  9. ヒトES細胞プロジェクト情報公開ページ 京都大学再生医科学研究所附属幹細胞医学研究センターによるヒトES細胞プロジェクトのウェブサイト。ヒトES細胞株の樹立機関として、国内で唯一、細胞株の樹立と細胞分配を行っている。プロジェクトの概要と進行状況、分配規定、倫理委員会の審議情報、ヒトES細胞に関する政府指針、参考文献リストを掲載。
  10. 研究用幹細胞リソースバンク 文部科学省「再生医療の実現化プロジェクト」による研究用幹細胞リソースバンクのウェブサイト。血液の元となる造血幹細胞を多く含む、へその緒の中の臍帯血を収集し、再生医療の研究目的として提供する事業を行っている。臍帯血の研究の意義、妊産婦への提供のお願い、研究用臍帯血の登録および提供状況、関連リンクを掲載。
  11. 再生医療に関する基礎資料 東京大学大学院医学系研究科、生命・医療倫理人材養成ユニットのウェブサイト所収、再生医療に関するオンラインリソース集。iPS細胞、ヒトES細胞をはじめとする幹細胞を用いた再生医療に関する報道各社によるニュース記事や社説、各種法令・調査資料情報、関連機関などのリンク、文献情報を掲載。
  12. NIH Stem Cell Information アメリカ、国立衛生研究所による幹細胞に関するウェブサイト。幹細胞の再生医療への応用やその倫理上の問題について解説するほか、最新の研究トピックス、政府による研究指針・規定、ヒトES細胞の研究者向け利用情報などを掲載。(英語)
  13. The Harvard Stem Cell Institute アメリカ、ハーバード幹細胞研究所のウェブサイト。ハーバード大学医学部、附属病院や研究機関で構成され、ヒトES細胞をはじめとする幹細胞研究を進めている同研究所の概要、プレスリリース、研究案内、研究助成情報、関連文献案内などを掲載。(英語)
  1. Institute for Stem Cell Biology and Regenerative Medicine アメリカ、スタンフォード大学医学部、幹細胞生物学・再生医療研究所のウェブサイト。幹細胞研究の第一人者であるアーヴィング・ワイズマン氏が所長を務める同研究所の概要、ES細胞をはじめとする多能性幹細胞やがん幹細胞などについての研究案内、ニュースリリースを掲載。(英語)
  2. University of Wisconsin Stem Cell and Regenerative Medicine Center アメリカ、ウィスコンシン大学幹細胞・再生医療センターのウェブサイト。ヒトES細胞を世界ではじめて樹立し、ヒトiPS細胞の樹立にも山中伸弥氏率いる京大グループと時を同じくして成功したジェームズ・トムソン氏がセンター長を務める。センターの概要、最新の研究トピックス、国立幹細胞バンクの案内などを掲載。(英語)
  3. International Society for Stem Cell Research 国際幹細胞研究学会のウェブサイト。学会の概要、年次国際会議やシンポジウムの開催情報、ニュースレター、用語解説のほか、幹細胞研究に関する倫理規定の策定のための基礎情報を掲載。再生医療をはじめとする応用研究の実例を紹介している。(英語)
  4. CHA Stem Cell Institute 韓国、車病院グループによる幹細胞研究所のウェブサイト。韓国におけるヒト胚性幹細胞の研究・治療・教育の拠点を目指す同研究所の概要、基幹技術、研究テーマなどを紹介。(英語・韓国語)
  5. Human Fertilisation and Embryology Authority イギリス、ヒト受精及び胚研究許可庁のウェブサイト。体外における胚の作成・利用を規制する法律(HFE法)に基づいて設立された同庁の概要、不妊治療や卵子・精子・受精卵提供に関する情報のほか、ヒト胚の研究利用などの規制情報などを掲載。(英語)
  6. Increasing Federal Support For Ethical Stem Cell Research アメリカのブッシュ大統領が2008年の一般教書演説で述べた「倫理的」な幹細胞研究についての見解。成人の皮膚細胞から人工多能性幹細胞を作りだす成功例を幹細胞研究における倫理上問題を解決する事例とし、この分野での政府による支援を推進する旨を述べている。(英語)
  7. Stem cell: Election Center 2008 アメリカ、CNNの2008年大統領選特設サイトによる立候補者のテーマ別政策情報のひとつ、幹細胞研究についてのページ。各候補者の基本的な方針を掲載するほか、幹細胞研究に触れた演説の一部を動画配信している。(英語)
  8. The President's Council on Bioethics: Stem Cells アメリカ政府の生命倫理に関する諮問機関、大統領生命倫理評議会による、ヒトES細胞をはじめとする幹細胞研究に関する最近の研究や政策、生命倫理上の問題点をまとめた白書や報告書、関連法令情報を掲載。(英語)
  9. Scientific and Therapeutic Use of Human Embryonic Stem Cells ローマ教皇庁生命アカデミーによる2000年8月25日に発表されたヒトES細胞についての声明文。ヒトの受精卵から作られるヒトES細胞の科学や医療への利用に対し、ローマ教皇庁が懸念する倫理上の問題点などを述べている。(英語・イタリア語、ほか)
  10. Program on Stem Cells in Society アメリカ、スタンフォード生物医学倫理センター、「社会における幹細胞」プログラムのウェブサイト。再生医療のみならず、ヒトクローン、デザイナーベビーなど、幹細胞研究がもたらす科学的・倫理的・社会的な諸問題について研究を行っている。(英語)
  11. 生命倫理・安全に対する取組 ヒトES細胞研究 文部科学省によるヒトES細胞研究における生命倫理に関するウェブサイト。ヒトES細胞の概要、国内における規制の状況、関連する法令・指針、総合科学技術会議や審議会の情報のほか、研究上の使用申請の案内を掲載している。
  12. 幹細胞のいま(読売新聞) 読売新聞大阪本社発行の朝刊「科学面」に2006年3月から2007年5月まで連載された幹細胞研究をテーマとした特集記事。ヒトES細胞、クローン胚論文捏造、体性幹細胞による再生医療、幹細胞研究で見直されるがん治療など、様々な話題を扱っている。
  13. ES細胞論文捏造事件に見る電子ジャーナルの効用と課題 国立国会図書館、関西館事業部図書館協力課、村上浩介氏による論考。韓国、ソウル国立大学の黄禹錫(ファン・ウソク)氏による、体細胞由来のヒトクローン胚からのES細胞作成に成功したという論文が捏造だった事件において、電子ジャーナルや電子掲示板が捏造疑惑の発覚と解明に果たした役割について論じている。国立国会図書館が発行する図書館関係情報誌・報告書「カレントアウェアネス」所収。
<<環境ラベルと環境行政>>
 今年に入ってから再生紙、印刷インキ、再生プラスチックなどの、いわゆる「環境偽装」が相次いで発覚しました。あらためて身の回りの製品を手にとり、環境に配慮した製品であること示す様々な環境ラベルがあることに気づかれた方も多いと思います。また昨年4月に施行された改正容器包装リサイクル法によりレジ袋の有料化などがはじまり、「マイバッグ」を手に買い物をする人も増えてきました。今回は、環境ラベルや環境行政を知る上で役に立つウェブサイトを、国内外より収集したので、ぜひご覧下さい。
  1. 環境ラベル等データベース 環境省総合環境政策局による環境ラベルのデータベース。環境負荷の低減に資する物品やサービスを選ぶ際に参考となる、エコマークやPCグリーンラベルなどの環境ラベルの情報を収集したデータベースがあるほか、制度の概要と行政の取り組みを紹介。
  2. NACS 環境委員会 社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会、環境委員会のウェブサイト。環境に配慮した製品やサービスを認定する環境ラベルのあり方をめぐり、消費者と企業のコミュニケーションを仲立ちすることを目的とする。環境ラベルの3タイプについて解説し、ISOによる一般原則や世界各国の環境ラベル、環境ラベルに対する消費者の要望などを紹介。
  3. エコマーク事務局(日本環境協会) 財団法人日本環境協会、エコマーク事務局のウェブサイト。環境への負担が少ない製品やサービスを認定するエコマーク事業の案内、最新トピックス、イベント・セミナー情報のほか、取得ガイド、契約・使用方法を掲載。エコマーク商品のデータベースも公開。古紙・印刷インキ偽装問題への事務局の対応に関する情報がある。
  4. グリーンステーション エコマーク商品の総合情報サイト。財団法人日本環境協会による監修。環境への負荷が少ないと認められたエコマーク商品をカテゴリー別に検索できる。エコマーク制度やグリーン購入法についてわかりやすく解説するほか、環境用語集もある。
  5. Global Ecolabelling Network 世界エコラベリング・ネットワークのウェブサイト。環境負荷が少ない、または環境保全に役立つと認められた製品につけられるタイプI環境ラベル(エコラベル)に関する各国の運営団体による国際的なネットワーク。設立趣旨、活動案内、加盟団体情報、ニュースリリース、共通の製品分類コード表を掲載するほか、エコラベリングについて概説。(英語)
  6. グリーン購入法.net 環境省総合環境政策局によるグリーン購入法のウェブサイト。環境負荷の低減に資する物品やサービスの調達を推進するグリーン購入法の仕組みを解説。グリーン購入の手引き、環境負荷低減効果などの実績調査情報、地方公共団体へのアンケート調査資料、物品・サービス別のQ&A集を掲載。
  7. エコ商品ねっと グリーン購入ネットワークが運営する環境商品データベース。GPNグリーン購入ガイドライン対応商品、エコマーク認定商品、グリーン購入法適合商品など、環境に配慮していると認められた商品を商品分類・環境情報・メーカー名で検索でき、商品の選び方のポイントも解説している。
  8. Blaue Engel 世界初のエコラベル制度として知られるブルーエンジェルのウェブサイト。環境保護を考慮した、環境負荷が少ない製品やサービスを認定するブルーエンジェル制度の概要と導入までの経緯、各種統計資料、ニュースレターを掲載するほか、ブルーエンジェル認定製品のデータベースがある。(英語・ドイツ語)
  9. European Union Eco-label ヨーロッパ連合による環境ラベル制度、EUエコラベルについてのウェブサイト。環境影響が少ないと認められた商品に使用するEUエコラベル制度の概要、最新トピックス、登録案内、商品分類別の認定基準、各種資料を掲載。(英語・フランス語、ほか)
  10. Green Seal アメリカの独立非営利団体、グリーンシールのウェブサイト。環境負荷が少ない商品やサービスに使用されるグリーンシールの認定事業を行う同団体の概要、認定基準、登録手続案内、認定商品・サービス情報を掲載。(英語)
  11. 緑色消費與中国環境標誌 中国、国家環境保護局による中国環境ラベルのウェブサイト。環境に配慮している製品であることを示す中国環境ラベルの認定基準、環境政策情報、認定製品情報、申請案内などを掲載。(中国語)
  1. エコリーフ環境ラベル 社団法人産業環境管理協会によるエコリーフ環境ラベルについてのウェブサイト。製品の製造・使用・廃棄の全段階における定量的な環境負荷情報を表示するエコリーフラベルについて解説。エコリーフ製品の環境情報をデータベース化して公開している。
  2. ライフサイクル評価 製品の原料採取から廃棄に至るまでに発生する環境負荷を評価するライフサイクル評価についてのウェブサイト。環境省総合環境政策局による作成。環境負荷の少ない製品の開発や消費者の選択に役立つ尺度を提供する同評価手法の概要、国際標準化機構(ISO)による規格情報、環境省による取り組みを紹介。
  3. GEDnet タイプIII環境ラベル実施機関の国際ネットワーク、GEDnetのウェブサイト。製品のライフサイクル全体にわたる定量的な環境負荷情報を開示するタイプIII環境ラベルについて、各国で運営される制度の基準や手続きの規格化、情報交換などを進めている。同制度について詳しく解説するほか、組織の概要、最新トピックス、加盟団体一覧を掲載。(英語)
  4. 3R 容器包装リサイクル法 環境省による容器包装リサイクル法についてのウェブサイト。容器包装廃棄物の削減・再使用・再利用を促進する同法の概要、法改正情報、法令・データ集を掲載するほか、排出抑制の意識啓発を図る「3Rマイスター」制度、事業者との自主協定の動きなどを紹介している。
  5. 知恵の環 地域環境行政支援情報システム 環境省総合環境政策局による地域環境行政支援情報システムのウェブサイト。全国の地方自治体の環境条例、環境基本計画、施策事例、環境マネジメントに関する情報をデータベース化して公開するほか、環境統計情報、関連リンク、環境省からのお知らせを掲載。
  6. J-Net21「ここが知りたい RoHS指令」 独立行政法人中小企業整備機構による、RoHS指令に関するウェブサイト。電気・電子機器を対象に特定有害物質の使用を禁止したヨーロッパ連合による指令や、関連深いWEEE指令、REACH規則、中国版のRoHS指令について詳しく解説。EU・中国・日本・その他の国に応じたQ&Aコーナーがあるほか、環境関連ニュース、コラム、リンク集を掲載している。
  7. What is REACH ? 化学物質に関するヨーロッパ連合による規則(REACH規則)についてのウェブサイト。製品の製造や輸入に際し、化学物質の安全性評価、ヨーロッパ化学物質庁への登録と許認可を義務づける同規則の概要、登録申請の案内、各種文書資料、プレスリリースを掲載。同規則制定までの経緯を解説するほか、用語集、関連リンクがある。(英語・フランス語、ほか)
  8. European Chemicals Agency ヨーロッパ化学物質庁(ECHA)のウェブサイト。フィンランド、ヘルシンキに本拠を置く。ヨーロッパ連合が制定した化学物質に関する規則(REACH規則)に基づく登録・評価・認可・制限などの手続きや調整業務、情報提供を行う。組織の概要、事業案内、プレスリリース、登録・許認可の案内を掲載。登録手続きや化学物質データベースなどのアプリケーションソフトも公開している。(英語・フランス語、ほか)
  9. Waste Electrical and Electronic Equipment 電気電子機器廃棄物に関するヨーロッパ連合による指令(WEEE指令)についてのウェブサイト。関連製品の廃棄物の削減、回収・再使用・リサイクル、ならびに事業者と消費者に行動改善を求める同指令の概要、各種法令情報を掲載。同指令を補完し、製品の設計・製造段階から有害物質を排除するよう義務づけるRoHS指令に関する情報も併せて提供。(英語・フランス語、ほか)
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