JapanKnowledge
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JK Voice:ユーザーの声
   
ジャパンナレッジを実際にご利用いただいているユーザーの方々に、日々の生活や仕事の中で、知識探索支援サイトとしてのジャパンナレッジをどのように活用いただいているのか、語っていただきました。
先端を行くナレッジピープルによる数々のジャパンナレッジ活用術の中に、あなたの知識探索生活をさらに豊かにするヒントが隠されているかも知れません。法人のお客さまの導入事例としても、興味深いエピソードが盛りだくさんです。「ジャパンナレッジって何が出来るの」というご入会前のお客さまも、「もっとジャパンナレッジを上手く使いこなしたい」という会員のお客さまも、まずはこのユーザーの声に耳を傾けてみてください。
専修大学附属高等学校 4月28日UP! |  小説家・マンガ家 菅谷 充氏 |  昭和女子大学教授 大串 夏身氏 |  清泉女子大学附属図書館 館長 石田 雅近氏 |  墨田区立あずま図書館 企画・調整担当 井東 順一氏 |  中央大学図書館レファレンス担当課長 入矢 玲子氏 |  日本大学商学部図書館 杉山 岳寛氏 |  鶴見大学図書館 長谷川 豊祐氏 |  新潟産業大学 人文学部教授 川村 裕子氏 |  東北大学附属図書館工学分館 米澤 誠氏 |  法政大学市ヶ谷図書館 図書館のスタッフの方々 |  紀伊國屋書店ライブラリーサービス部 部長 三竹 大吉氏 |  九州国立博物館学芸部文化財課資料管理室研究員 東 昇氏 |  中央大学助教授 飯田 朝子氏 |  笙奏者・国立音楽大学客員教授 宮田 まゆみ氏 |  同志社大学 総合情報センター 井上 真琴氏 |  中央大学附属高等学校 専任司書教諭 平野 誠氏 |  ビジネスコーディネーター 渡辺 幸裕氏 |  作家 貴志 祐介氏 |  シカゴ双葉会日本語学校図書館司書 白上 未知子氏 |  山中湖情報創造館館長NPO地域資料デジタル化研究会・理事長 小林 是綱氏 |  流通科学大学 学生部図書課長 槻本 正行氏 |  光村図書出版 編集管理部管理課主幹 丸田 弘美氏 |  アジアプレス・インターナショナル代表ジャーナリスト 野中 章弘氏 |  桜美林大学講師(非常勤) 桑田 てるみ氏 |  日本大学文理学部教授 小笠原 喜康氏 |  図書館・メディア研究所代表 小畑 信夫氏 |  明海大学外国語学部英米学科教授 投野 由紀夫氏 |  辞書編集者 デビッド・ダッチャー氏 |  中央大学附属高校司書教諭 櫻井 強氏 『ざつがく・どっと・こむ』『今日の雑学+(ぷらす)』編集長 小橋 昭彦氏 |  小説家、博物学研究家 荒俣 宏氏 |  小説家、評論家 紀田 順一郎氏 |  広島修道大学講師翻訳家、事典編集者 高橋 豊子氏 |  元・朝日新聞社記者宇都宮大学/鶴見大学講師 鴨志田 恵一氏 |  慶應義塾大学大学院教授東京大学先端科学技術研究センター教授 妹尾 堅一郎氏 |  「サライ」編集部デスク 奈良 巧氏 |  東京大学文学部助教授 柴田 元幸氏 |  同志社大学 総合情報センター 井上 真琴氏
専修大学附属高等学校
高等学校図書館におけるデータベースの活用
専修大学附属高等学校で提示される課題レポートは、「日本の戦争の歴史」を扱った重厚かつ広範囲な内容。これに対して図書館では生徒たちにどのような指導をされているのか? そして、「JapanKnowledge(ジャパンナレッジ)」は如何に役立っているのだろうか?  インタビュー本文
菅谷 充さん(すがやみつる)
小説家・マンガ家
学ぶ者として「JK」を活用しています
菅谷さんといえば1978年から1983年まで小学館「コロコロコミック」で連載された人気マンガ『ゲームセンターあらし』でも有名な方。実は、大のパソコンマニアで、80年代半ばの草創期の時代からネットを使いこなしてきた達人でもあるのです。そんな菅谷さんにジャパンナレッジの魅力について語っていただきました。  インタビュー本文
大串 夏身さん(おおぐしなつみ)
昭和女子大学教授
図書館サービスと「調べる力」の向上
大串さんは、図書館の現状と可能性を常に見据えてきた方の一人だ。今回は、大学・学校図書館のサービス向上と、日本人自身の資料を「調べる力」の底上げについて語っていただいた。そこには「ジャパンナレッジ」普及の鍵も隠されているのだ。  インタビュー本文
石田 雅近さん(いしだまさちか)
清泉女子大学附属図書館 館長
独自のガイダンスとレファレンスで「JK」を有効活用
世界でも有数のスペイン語希少本などを所蔵する清泉女子大学附属図書館。ここでは、早い時期から国内外のデータベースに注目し、いかに学生に浸透させるかに力を注いできたという。少人数教育だからこそ可能な独自の「ジャパンナレッジ」活用術を伺ってみた。  インタビュー本文
井東 順一さん(いとうじゅんいち)
墨田区立あずま図書館 企画・調整担当
「みんなの図書館」のために進めたい有料データベースの活用
井東さんは「ジャパンナレッジ」に惚れ込んでいただいている方の一人である。所属されている墨田区立あずま図書館にも、その存在を知るや、いち早く導入を決めていただいた。 低コストで場所も取らず、迅速に調べ物のできる有料データベースの導入はこれからの図書館に欠くことのできないものと考えているという。  インタビュー本文
入矢 玲子さん(いりやれいこ)
中央大学図書館レファレンス担当課長
JKという「正門」から入れ!
〜ウェブになく図書館で見つかる重要なこと〜

大学図書館で“情報迷子”が増えつつあるのだという。日々増殖するウェブの情報量のなかに埋没してしまい、情報や知識の取捨選択ができなくなっているのは、実は学生ばかりではない。情報検索の原点に立ち戻ってみるために、入矢さんは問いかけている。「本当にウェブ検索だけでいいんですか?」  インタビュー本文
杉山 岳寛さん(すぎやまたかひろ)
日本大学商学部図書館
電子的研究環境への進化 ―― 確かな情報にこそ対価は支払われる
ビジネスに関する広い視野と問題解決能力をもち、複雑な社会環境に柔軟に対応できる人材の育成をめざす日本大学商学部。その指針となる資料を提示すべく、杉山さんは常に対費用効果を第一に考えてきたという。長年培ってこられた眼力は、わが「ジャパンナレッジ」に対しても厳しく注がれている。  インタビュー本文
長谷川 豊祐さん(はせがわとよひろ)
鶴見大学図書館
日本初のフルテキスト情報利用のDB「ジャパンナレッジ」の価値
 日本でも有数の歯学部を持つことで有名な鶴見大学。同校では最近、司書・司書教諭を育成するためのドキュメンテーション学科が創設されたことでも話題である。このような環境下にある同大学図書館は、実に70万冊を数える蔵書を誇るトップレベルの施設である。ここに勤務する一方、ホームページ「図書館員のためのインターネット」を運営し、慶應義塾大学大学院博士課程で図書館・情報学について学んでいる長谷川さんに今後の図書館と「ジャパンナレッジ」の関わり方について伺ってみた。  インタビュー本文
川村 裕子さん(かわむらゆうこ)
新潟産業大学 人文学部教授
日本で最高の辞書サイト「JK」を私が利用している理由
 日本の平安文学が専門で、『蜻蛉日記』に関する数々の著作をもつ川村裕子さんは、すっかりジャパンナレッジにはまってしまった一人だ。「白川静・字通」サイトを探しているときに偶然「ジャパンナレッジ」を知り入会した。外出時は携帯電話で「ジャパンナレッジモバイル」を活用し、原稿執筆のために「日本歴史地名大系」を駆使する。そんな川村さんに「ジャパンナレッジ」「日本歴史地名大系」の活用法を聞いた。  インタビュー本文
米澤 誠さん(よねざわまこと)
東北大学附属図書館工学分館
これからの学術研究はオンライン百科から始まる!
 フリー百科事典の代表的存在である「Wikipedia」。誰でも自由に使え、また自由に書き込み/編集できることで注目を集めているが、アカデミックな世界ではどのようにとらえられているのだろうか? 東北大学附属図書館に勤務する傍ら、図書館利用に関する調査・研究を精力的に行い、一方で通信制の大学で図書館学の講師も務める米澤誠さんに、学術の現場でのフリー百科事典について聞いた。  インタビュー本文
図書館のスタッフの方々
法政大学
市ヶ谷図書館

学外からのJK利用を可能にした法政大学の狙い
 ジャパンナレッジを導入している大学のなかでも、アクセス数が常に上位にランキングされる法政大学。いち早く契約データベースの学外からの利用を可能にするなど、大学図書館の使い勝手向上に努めてきた。しかし、法政大学でデータベース利用が高い理由は、進んだネットワーク環境だけではない。図書館やデータベースの利用率向上を目指すその理由を聞いた。  インタビュー本文
三竹 大吉さん(みたけだいきち)
紀伊國屋書店
ライブラリーサービス部 部長

ジャパンナレッジはなぜ、北米図書館に受け入れられたのか?
 2001年3月、北米で図書館サービスを行う外商部門設立のために、紀伊國屋書店の三竹さんは渡米した。JapanKnowledgeがサービスを開始したのはその1か月後の4月17日。市場はちょうど日本語電子文献の導入の黎明期、三竹さんは、日本語商品の新たなニーズを肌で感じていた。それから5年、JapanKnowledgeは高い評価を得て北米市場に受け入れられた。環境や文化がまったく違う北米でJKが受け入れられた背景を三竹さんに聞いた。  インタビュー本文
東 昇さん(ひがしのぼる)
九州国立博物館
学芸部文化財課資料管理室研究員

「東洋文庫」全文検索で開ける新たな「知の世界」
 2005年10月にオープンした、日本でいちばん新しい国立博物館が九州国立博物館。“日本文化の形成をアジア史的観点からとらえる”を基本理念に、大陸との交流史関係の文物が充実した博物館だ。その九州国立博物館で、宗門改、宗家文書などを中心に研究する東昇(ひがしのぼる)さんに、公開巻数が大幅に増え、同時に新機能が追加された「東洋文庫」の利用価値と博物館におけるJKの活用術を聞いた。  インタビュー本文
飯田朝子さん(いいだあさこ)
中央大学助教授
なぜ“数え方”にこだわるのか
 今回登場いただいたのは、ものの名称から数え方を引くことができる、画期的な辞典「数え方の辞典」(小学館・刊)の著者・飯田朝子さん。ジャパンナレッジに6月19日に登場した新コーナー「日本語を鍛える」では飯田さんの数え方(助数詞)に関するコラム集の公開を開始しました。なぜ”数え方”にこだわるのか。日本語の面白さに目覚めたきっかけから、辞典誕生に至る秘話までを存分にお聞きした。  インタビュー本文
宮田まゆみさん(みやたまゆみ)
笙奏者・国立音楽大学客員教授
白川静・文字学の魅力
 宮田まゆみさんは、東洋の伝統楽器「笙(しょう)」を国際的に広めた第一人者。古典楽器はもとより、オーケストラとの共演などにより笙の多彩な可能性を追求、ジョン・ケージ、武満徹、細川俊夫など現代作曲家たちの新作を数多く初演するなど幅広い音楽活動を展開されている。このように世界を舞台に活躍する宮田さんは、中国文学者・文字研究の碩学・白川静(『字通』)の熱烈な愛読者でもある。今回の「JK Voice」は、宮田さんに「音楽活動と白川文字学」についてお聞きした。  インタビュー本文
井上真琴さん(いのうえまこと)
同志社大学 総合情報センター
学術情報課 資料収集係長

第7回 図書館総合展フォーラム 講演
「ネット時代の図書館 〜『図書館に訊け!』に書けなかったこと」

 2005年11月30日(水)〜12月2日(金)パシフィコ横浜で開催された、第7回図書館総合展。そこで、話題の本『図書館に訊け!』(ちくま新書)の著者であり、JKユーザーでもある井上真琴さんの講演会が行われた。今回のテーマは「ネット時代の図書館〜『図書館に訊け!』に書けなかったこと」。インターネット時代の新しい図書館のあり方、レファレンスサービスの今後、そして情報検索のノウハウなど、ご自分の体験も踏まえながら、語ってもらった。  インタビュー本文<後編>  インタビュー本文<前編>
平野 誠さん(ひらのまこと)
中央大学附属高等学校 専任司書教諭
(2004年度まで同校理科教諭)
http://www.hs.chuo-u.ac.jp/

ジャパンナレッジを理科の授業で使う大学附属高校の知識環境
 中央大学附属高校は、全国の中でもいち早くジャパンナレッジを導入した高校だ。付属高校である特性を活かし、図書館での利用はもちろん、国語や理科、社会などの授業でもジャパンナレッジを活用してきたという。実際に理科の授業で利用した例を同校の平野先生に伺ってみた。  インタビュー本文
渡辺幸裕さん(わたなべゆきひろ)
ビジネスコーディネーター、株式会社ギリー代表
 

ジャパンナレッジは人探しの水先案内人
 ビジネス誌『日経ビジネスアソシエ』で、連載「日本(やまと)かぶれ」を執筆する渡辺幸裕さんは、執筆にまつわる調べもの以外に、「人探しの道具」としてジャパンナレッジを活用しているという。ビジネスコーディネーターとして人との出会いは欠かせない渡辺さんにその人探しの技を聞いた。  インタビュー本文
貴志祐介さん(きし・ゆうすけ) 
 
 

特別寄稿  百科事典と私
作家。1959年大阪府生まれ。96年に『十三番目の人格(ペルソナ)─ISOLA』で日本ホラー小説大賞の佳作、97年『黒い家』で同賞の大賞を受賞。ほかに『硝子のハンマー』『青の炎』など著書多数。  寄稿本文
白上未知子さん(しらかみみちこ)
シカゴ双葉会日本語学校 図書館司書 
 

アメリカ社会に暮らすニッポンの子どもたちとジャパンナレッジ
 アメリカで日本語学校の図書館司書を務める白上さんは、海外での日本に関する資料集めに大変苦労してきた。インターネットが発達した現在でも、その苦労は変わらない。信頼に足る、子どもたちに胸を張って推薦できるサイトが少ないからだ。アメリカに渡って30年の白上さんにアメリカでの教育事情と教育現場でのジャパンナレッジ活用法を聞いた。  インタビュー本文
小林是綱さん(こばやしぜこう)
山中湖情報創造館館長
NPO地域資料デジタル化研究会・理事長
 

日本初のNPO法人運営図書館はなぜJKを導入したのか
 この春(2004年4月)山中湖畔にオープンした「山中湖情報創造館」は、指定管理者制度により自治体から委託されたNPO(民間非営利組織)が運営するまったく新しいタイプの図書館だ。開館以来、この画期的な図書館を見学しようと、全国から多くの図書館関係者が訪れている。館長である小林是綱さんに、図書館の未来像と、未来像の中でのジャパンナレッジの役割を語ってもらった。  インタビュー本文
槻本正行さん(つきもとまさゆき)
流通科学大学 学生部図書課長 
 

基礎演習の要となるジャパンナレッジの可能性
 神戸市西区、多数の大学が集う学園都市の一角に、流通科学大学がある。メディアセンターに並ぶ52台のパソコンは授業時間外でもほぼ満席で、学生たちが手慣れた感じでさまざまな知識やデータを収集し、レポート作成などに取り組んでいる。情報検索術を基本スキルとして演習で身につけさせているという同校のジャパンナレッジ利用法を図書課長の槻本正行さんに聞いた。  インタビュー本文
丸田弘美さん(まるたひろみ)
光村図書出版 編集管理部管理課主幹 
 

ジャパンナレッジは“教科書作りの土台”
 教科書出版社の最大手の一つである光村図書出版では、約70人の編集者がさまざまな場面でジャパンナレッジを活用しながら教科書作りに携わっている。「たくさんの辞・事典を一括して引くことができる」ワンルックは、校正・校閲を担当する丸田弘美さんがまさに求めていたツールだという。最も真摯に「言葉」と向かい合う教科書作りの現場で、ジャパンナレッジはどう生かされているのだろうか?  インタビュー本文
野中章弘さん(のなかあきひろ)
アジアプレス・インターナショナル代表、ジャーナリスト 
 

ジャーナリズムと百科事典
 ジャーナリスト集団アジアプレス・インターナショナルを主宰し、自らもジャーナリストとして世界中を飛び回る野中章弘氏は、世界中どこにいてもアクセスできる貴重な情報源としてジャパンナレッジを愛用するユーザーだ。ニュースステーション(テレビ朝日)やETV特集(NHK)などで数々の報道を手がけてきた野中さんは、ジャパンナレッジをどう活用しているのだろうか?  インタビュー本文
桑田てるみさん(くわたてるみ)
桜美林大学講師(非常勤) 
 

アメリカの学校図書館で「オンライン百科」はどう活用されているか
 アメリカの図書館は、書籍だけでなくインターネットなど他のメディアを活用して情報を伝えていく「メディアセンター」へと変貌しつつある。日本の図書館も早晩、その洗礼を受けるのは間違いない。そうしたなか、どのような情報が図書館に求められているのかを示した興味深い調査がある。桜美林大学講師の桑田てるみさんに日本の図書館の未来を聞いた。  インタビュー本文
小笠原喜康さん(おがさわらよしやす)
日本大学文理学部教授
 
 

メディアリテラシーを身に付ける最良の方法
 ネット社会において、メディアリテラシーの重要性を説く小笠原氏は、インターネットを駆使して論文をまとめるための指南書『大学生のためのレポート・論文術 インターネット完全活用編』(講談社現代新書)の著者でもある。インターネット時代に求められるメディアリテラシーと、リテラシー獲得のためのインターネット上の辞事典活用法を聞いた。  インタビュー本文
小畑信夫さん(おばたのぶお)
図書館・メディア研究所代表 
 

図書館生き残りのカギは“レファレンス”にあり
 去る11月4日から三日間、東京・有楽町の東京国際フォーラムにおいて開催された第五回図書館総合展の統一テーマは「図書館の生き残り」。年々、予算が切り詰められるなかで、図書館は生き残りをかけて特徴ある図書館像の模索を始めている。今回のナレッジピープルは、「レファレンス」(調べものの支援)による図書館の再生を説く、図書館・メディア研究所代表の小畑信夫さんの講演を再録(要約)しました。小畑氏は都立高校の図書館司書を経て、長く司書教育・育成に携わってきた知る人ぞ知る“図書館の達人”です。  インタビュー本文
投野由紀夫さん(とうのゆきお)
明海大学外国語学部英米学科教授
 
 

語学習得の強力なツール「コーパス」とは?
 NHK教育テレビで放送されている『100語でスタート英会話』で講師を務める明海大学教授・投野由紀夫先生に英語教育という視点から考える辞書とジャパンナレッジの使い方、また語学教育の新旗手「コーパス」についてお伺いしました。  インタビュー本文
デビッド・ダッチャーさん
辞書編集者 
 

編集時に威力を発揮する“辞書の引き比べ”
 研究社の活用大辞典、英和・和英中辞典などの辞書や事典の編集者として20年以上の経験を持つデビッド・ダッチャーさん。4年前にはJULA出版局から金子みすヾ童謡集の英訳を出版した。そんな知日家のダッチャーさんは、ジャパンナレッジに出合ってご自宅のインターネット環境を常時接続に切り替えたという。辞書作りを通して、英語と日本語の“微妙な違い”あるいは“大違い”を二つの文化の狭間から眺めてもらった。  インタビュー本文
櫻井強さん(さくらいつよし)
中央大学附属高校司書教諭 
 

ジャパンナレッジは「調べ学習」に最適のツール
 生徒たちが個々に興味のあるテーマを選択し、それを研究・調査する「調べ学習」。中央大学附属高校(東京・小金井市)では、この調べ学習を授業に取り入れ、インターネットをはじめとするツールを積極的に活用している。同校司書教諭の櫻井強氏にインターネットと書物をフル活用した調べ学習の進め方について聞いた。  インタビュー本文
小橋昭彦さん(こばしあきひこ)
『ざつがく・どっと・こむ』『今日の雑学+(ぷらす)』編集長 
 

調べるための辞事典から、アイデア発想のための辞事典へ
 ウェブサイト『ざつがく・どっと・こむ』やマーケティング情報誌『今日の雑学+ (ぷらす)』編集長である小橋昭彦氏は、辞事典を徹底的に使いこなし、そこからさまざまなキーワードを見つけ出し、コラムをつづる。コラムの内容は政治経済から最新の科学的研究の成果、あるいはアニメ映画までと、実に幅広い。執筆作業が高じて、『ここまでわかった!? 最新雑学の本』(講談社)を2001年1月、上梓した。辞事典を単に“調べるため”の道具ではなく、“アイデアの宝庫”に生まれ変わらせる小橋氏に、その活用術について聞いた。  インタビュー本文
荒俣 宏さん(あらまたひろし)
小説家、博物学研究家 
 

『万有図書館』開館記念荒俣氏に訊く、“デジタルメディアの可能性”
 デジタル技術の発達は、本を紙に書かれたものから、解放した。しかし、デジタルの本が万能かと言えば、そうではない。紙に書かれた本にも、デジタルの本にも、それぞれの長所・短所がある。本とは何なのか。21世紀の本の在り方を探るとき、これまで人類が本として扱ってきたものを見直す意義は大きいだろう。この4月に「新・想像力博物館」で、ご自身の貴重なコレクションを含む『万有図書館』を開館された、荒俣宏氏に訊ねてみた。  インタビュー本文
紀田順一郎さん(きだじゅんいちろう)
小説家、評論家 
 

知識で読む言語「日本語」とどう付き合うか
 インターネットをはじめとした情報通信機器の発達は、日本語そのものを確実に変化させている。今われわれは、どんな風に“国語”と向き合っていけばいいのだろうか。そもそも日本語とは、どんな言葉なのか。『日本語大博物館』や『名前の日本史』などの著者で知られる紀田順一郎氏に聞いた。  インタビュー本文
高橋豊子さん(たかはしとよこ)
広島修道大学講師、翻訳家、事典編集者 
 

英文百科事典の活用法
 『エンカルタ総合大百科』や『OUR TIMES 20世紀』の翻訳を手がけた高橋豊子さんは、一方で『Encyclopedia of Japan』(以下、EOJ)など、百科事典の編集に長年取り組んできた編集者でもある。翻訳家、そして百科事典の編集者という二つの視点から、辞事典サイトの可能性について語ってもらった。  インタビュー本文
鴨志田恵一さん(かもしだけいいち)
元・朝日新聞社記者、宇都宮大学/鶴見大学講師 
 

ジャーナリズムと百科事典の接点とは?
 朝日新聞社で長年、記者として活躍し、今年からは宇都宮大学の国際学部や鶴見大学の文学部で教鞭をとる鴨志田恵一氏。講義内容はマスコミやジャーナリズムについて。ジャーナリストと教師という二つの視点から、ジャパンナレッジを語ってもらった。  インタビュー本文
妹尾堅一郎さん(せのうけんいちろう)
慶應義塾大学大学院教授
東京大学先端科学技術研究センター教授
 

検索ではなく、“探索”することがビジネスには必須です
 「最近のビジネスパーソンは情報収集と活用の仕方を知らない」。こう切り出した妹尾堅一郎氏は、近著『考える力をつけるための「読む」技術』(ダイヤモンド社)で、情報収集における百科事典の有効性を説く。単なる知的好奇心の充足にとどまらず、ビジネスの領域で利用できる辞事典の活用法を語ってもらった。  インタビュー本文
奈良巧さん(ならたくみ)
「サライ」編集部デスク 
 

最後に頼りになるのは辞事典です
 「言葉はジャパンナレッジなど、ネット上の辞事典で調べます。書籍の辞事典はほとんど使いません」。「サライ」編集部のデスク・奈良巧氏は、こう言い切る。10数年にわたって雑誌編集を手がけるベテラン編集者に、その活用術を語ってもらった。  インタビュー本文
柴田元幸さん(しばたもとゆき)
東京大学文学部助教授(兼・翻訳家)
一括検索+全文検索のジャパンナレッジ
 ポール・オースターやスティーブン・ミルハウザー、スティーブ・エリクソンなどの翻訳家として知られる柴田氏は、実は無類の辞書好きだという。稀代の名訳家が明かす、辞事典の活用法とは?  インタビュー本文
井上真琴さん(いのうえまこと)
同志社大学 総合情報センター
学術情報課 資料収集係長
 

資料評価のプロが語る「百科事典使いこなし術」
 同志社大学の図書館で資料収集にあたる井上氏は、情報探索と資料評価のプロフェッショナル。氏の選択眼は業界のなかでもつとに有名だ。日々、膨大な情報の波を乗りこなす井上氏に、知識検索の要件を聞いた。  インタビュー本文
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