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今日の新語 |
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排気量125cc以下のバイクに対して、地方自治体が独自にデザインしたナンバープレート。自動車や軽自動車のナンバープレートは道路運送車両法などによって一定の形状が義務づけられていて、自治体が自由にその形を決めることはできないが、自治体が課税する排気量125cc以下のミニバイクなどは、プレートの形状や図柄についての規定がないので、自治体の裁量で決めることができる。ササニシキ産地の宮城県登米市は2008年10月、コメの形をしたナンバープレートを取り入れて、利用者からは可愛いと好評だ。山形県東根市は生産量日本一のサクランボの絵をプレートにあしらっている。また、長野県上田市は真田氏ゆかりの上田城に六文銭のデザイン。愛媛県松山市は司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』の舞台であることにちなんで、07年7月から雲形を取り入れて、従来の四角のものとどちらでも選べるようにしているが、若者たちには雲形が人気のようだ。 [社会] ©Hazime Kamei
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