|
卵黄にくっついている白いヒモのような物体。 卵を割ると必ず目にしますが、一体コレは何でしょう? 実はちゃんと名称があり、ある重要な役割を担っているのです。
|
|
正解 |
正解 カラザ といいます。
鳥類の卵黄の両側から出ている白色不透明なひも状のもので、密な卵白からなり、ハンモックのヒモのように卵黄を吊り下げて一定の位置に保つ役割を担っています。
調理をする際には取り除いてしまうという人も多いようですが、主にタンパク質でできていてシアル酸という抗がん物質が含まれているとされている「カラザ」は、食しても人体に害はありません。
- カラザ(日本国語大辞典)
- カラザ(プログレッシブ和英中辞典)
- cha・la・za(ランダムハウス英和大辞典)
- 鶏卵(日本大百科全書(ニッポニカ))
- 卵(らん)(日本大百科全書(ニッポニカ))
- 鶏卵の構造(マルチメディア)
- シアル酸(日本大百科全書(ニッポニカ))
※会員の方はジャパンナレッジへログイン後、上記の関連項目を検索してみましょう!
※非会員の方はご入会後、検索機能をご利用いただけます。[入会案内はこちら]
- 身のまわりにある「名前がわからないもの」大募集!
※あなたの身のまわりにある「よく見かけるけど名前がわからないもの」をお送りください。
JKスタッフがお調べします!(写真がある場合は添付をお願いします)
- 知っているようで知らない物の名前がわかる!
小学館のこちらの書籍もぜひご覧ください