亀井肇の新語探検
『現代用語の基礎知識』元編集長にして、最新流行語・時事用語ウオッチャーである亀井肇氏が、新世紀ニッポンを「言葉」から探検する、異色コラムです。世の中に氾濫するIT関連用語、難しい経済・金融・経営専門用語から意味不明のシブヤ系若者言葉まで、新語アナリストが厳選。日替わり配信する「新語」から、ニッポンの「今」が見えてきます。知っているつもりのカタカナ語や今更聞けない流行語など、人に訊く前にまずこのコンテンツをチェック。あなたも新語の世界を探検してみませんか。
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- 亀井 肇(かめい・はじめ)
- 1943年神戸市生まれ。岡山県で中学卒業までを過ごし、その後横浜に移る。69年に法政大学大学院社会科学研究科修士課程を修了し、自由国民社に入社。『現代用語の基礎知識』編集部に属し、最後の10年間を編集長として腕を振るった後、88年に「新語アナリスト」として独立。新語・新造語・流行語の分析・研究・評論を行う。『SAPIO』(小学館)、『月刊潮』(潮出版社)、『月刊言語』(大修館書店)などで新語・流行語にまつわるコラムを連載するほか、NHKラジオ第1『日曜あさいちばん』などテレビ・ラジオにも出演。2001年より江戸川大学非常勤講師として、講座「新語・流行語の社会学」を受けもっている。
『外辞苑』(平凡社)、『社会人「新基礎用語』(小学館)、『620の同時代WORDS』(しょういん)、『著者言葉事典』(日本放送出版協会)、『常識が試される日本語122語』(ビジネス社)など新語・流行語・若者言葉に関する多数の著書がある。
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