4. 語義の分類と定義
- 見出し語の意味の分類はできるだけ厳密に行い、日本語の意味が明確になるようにした。
- 語義は 1、2、3 ... で分類したが、重要語などについては必要に応じて原義としての意味と比喩としての意味に分け、原義はI、比喩はIIとし、さらに 1、2、3... と下位分類した。ただし、小規模の語についてはその分類をしていない。
- 分類した語義には 〔 〕 のかっこで定義を示した。ただしIとIIに分類された場合で、原義と比喩の違いが明確であり、また、それぞれが下位分類を持っていない場合には、定義を与えていないことがある。
- 語義分類がなく、また訳語の差異についての補足も必要としないと思われる語については、定義をつけていない。