9.符号の使い方
- 丸括弧( )
略可能な部分について用いた。語義の補足的解説に用いた。靴磨き(人)
(as) poor as a church mouse
off (the) beam
(仕事・行動などを)終える
航空機(グライダー・ヘリコプター・気球などを含む)
- 角括弧[ ]
言い換え可能な部分について用いた。利益[恩恵]を受ける人
a pair of bellows [=((時に))a bellows]...
tighten [loosen] one's belt...
- 山型括弧〈 〉
叙述・限定両用法での主語・被修飾語になれる名詞の種類を〈 〉内に具体的に示した。
また、主語・目的語にどのような名詞がくるかを示した。((形式))〈提案・政策などが〉和解[融和, 妥協]的な;〈国民などが〉好戦的でない, 平和を好む...
...〈物を〉(ある金額・価格で)売る, 譲る...
- 名詞・動詞・形容詞と結びついて用いられる前置詞、不定詞、動名詞、副詞、節は (( )) 内に示し、それに対応する語義の部分は ( ) 内に示した。((on...)) のように (...) がある場合は前置詞、(...) がない形は副詞であることを示す。
- 参照の符号
[U]=daisy 2 〈daisy2に同じ〉
⇒SHARP[類語] 〈sharpの類語欄を見よ〉
book up (自動詞)⇒(自動詞)2 〈句動詞book upの自動詞用法はbook(自動詞)の語義番号2を見よ〉
not a bit...(⇔not a LITTLE). 〈スモールキャピタルは、その見出し語中に該当表現が収録されていることを示す〉