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凡例 《日本国語大辞典》

同訓異字欄について

  1. 主要な和語で、同じ見出しの語に異なる漢字を当てることがある場合には、末尾にそれらの漢字を集め、【同訓異字】の欄に字義と用法を解説する。
  2. 取り上げた漢字については、見出し漢字欄に示してある順に並べ、その後に漢字欄にないものを画数順に並べる。
  3. 漢字の次に代表音を( )で括って示し、字義と、必要に応じて熟語例を示す。
  4. 末尾に、《古…》の形で、その漢字の古訓を示す。古訓は、「類聚名義抄」「和玉篇」など、「辞書欄について」の2に挙げたものによる。

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