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凡例 《数え方の辞典》

3.解説[助数詞・単位]

  1. 日常よく使われる意味が先にくるようにしました。語義分類を(1)、(2)、(3)…で示しました。さらに細かな分類を必要とするものにはa.b.c.…で分類しました。
  2. 単位には解説文の前に<単位>と表示しました。
  3. 使い方をイメージしやすくするために、できるだけ用例を加えるように心掛けました。また、古典用例には出典を示し、歴史的仮名遣いには、( )で囲ったルビで現代仮名遣いを示しました。一部の用例には複数の数え方を示して、その使い方の違いを{○|×}の記号で表示しました。「○ 」は使用できることを、「× 」は使用できないことを表します。また、{ | }内のすべての数え方が置き換え可能な場合には記号は付しませんでした。
    [例]
  4. 類似・関連項目やコラムを → を使って指し示しました。
  5. 数詞に付くと変化する読み方に関する注意を説明しました。
    [例]

  6. 見出しを含む成句を掲げて解説しました。
    [例]
  7. 鮨はなぜ「1貫」と数える? など、助数詞・単位をより深く理解するための「小コラム」を多数掲載しました。
  8. 「ヤード・ポンド法」「尺貫法」のメートル換算表を掲載しました。また、「枚」「個」「本」などの違いを視覚的に理解できる図版を掲載しました。

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