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凡例 《字通》
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字の画数について
見出し字の下に、その文字の画数を掲げた。
字の画数は、運筆上の実際の数に従った。たとえば、乏は〔康熙字典〕以来すべて五画とするが、実際の運筆は四画であるから、四画とする。乏を字形中に含む文字の画数も、同様である。
艸部の字は、新字形では草冠は三画とするが、旧字形においては四画として数える。また
も新字形においては三画とし、旧字形においては四画とする。
なお、臣は新字形、旧字形とも六画に数えた。
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