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凡例 《日本人名大辞典》

【3】見出し語

  1. 項目名には,本名・筆名・別名・号・法名・芸名・通称などのうち,一般によく知られているものを採用しています。そのうえで採用しなかった名もできる限り「案内項目」を用意して利用の便をはかっています。
  2. 読み仮名は,「姓(名の前に付く通称なども含む)」と「名」の間をハイフン「-」で区切りました。アルファベット表記の外国人は,二重ハイフン「=」で区切っています。
  3. 「蘇我(そが)」「物部(もののべ)」「藤原(ふじわら)」「源(みなもと)」「平(たいら)」など,古代から平安末期までの読みは,慣例に従い氏・姓と名の間に「の」を入れて読ませています。
  4. 兄弟,男女など組で知られる人物は,2人の名を「・」でつないで併記し項目名としました。
  5. 韓国・朝鮮の人名は,漢字の日本語読みが慣用となっている場合(主に近世以前の歴史人名)を除き,現地音読みとしました。
  6. 外国人名は,ファミリーネームを読みの部分で示し,ファミリーネーム,ファーストネームの順で原綴りを付けています。

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