ジャパンナレッジを実際にご利用いただいているユーザーの方々に、その魅力や活用法をお聞きしました。
先端を行くナレッジピープルによる数々のジャパンナレッジ活用術の中に、あなたの知識探索生活をさらに豊かにするヒントが隠されているかも知れません。
-
-
- 学ぶ者として活用しています
菅谷 充さん小説家・マンガ家 -
私とパソコン(いや、当時はマイコンでした)との付き合いは非常に長く、秋葉原に「Bit-INN(ビットイン)」というNECのサービスセンターが開設された1976年にまで遡ります。当時、すでにマンガ家として活動しており、…
- 学ぶ者として活用しています
-
- 特別寄稿・百科事典と私
貴志 祐介さん作家 -
初めて百科事典に触れたのは小学校一年生のとき、1960年代半ばの高度成長期で、百科事典の訪問販売も全盛だった。セールスマンが応接間のテーブルに置いた見本から、私は目を離せなくなってしまった。つるつるした上質紙のカラー図版に、…
- 特別寄稿・百科事典と私
-
-
-
- 語学習得の強力なツール「コーパス」とは?
投野 由紀夫さん東京外国語大学総合国際学研究院教授 -
英語教育に携わって私が強く実感していることは、外国語習得には母語の国語力が非常に重要だということです。われわれ教育者も常に外国語と日本語の関係性を念頭に置いて、教育を考えていく必要があると考えています。…
- 語学習得の強力なツール「コーパス」とは?
-
- 『万有図書館』開館記念荒俣氏に訊く、
"デジタルメディアの可能性"
荒俣 宏さん 小説家、博物学研究家 -
今回、オープンした『万有図書館』は、わたしの長年の思いが詰まったコンテンツです。というのも、デジタル技術が発達し、CD-ROMやDVD-ROM、Webサイトが現われてきたことにより、紙に書かれた本が、必ずしも書物の最終形とは言えなくなってきたからです。…
- 『万有図書館』開館記念荒俣氏に訊く、
-
-
-
- 知識で読む言語「日本語」とどう付き合うか
紀田 順一郎さん小説家、評論家 -
最近、日本語に関連した実用書のベストセラーが目につきます。これは「日本語は記号で読む言語ではなく、知識で読む言語」であるがゆえの現象でしょう。どういうことかというと、たとえば「金」という単語があります。…
- 知識で読む言語「日本語」とどう付き合うか
-
- 日本の風俗用語を調べる最高の武器
鹿島 茂さん明治大学国際日本学部教授 -
ある雑誌で、多少とも歴史に光芒を放ったパリのカフェ・キャバレー・ダンスホール、ミュージック・ホールをすべて取り上げる連載をおこなっているが、日本人の手になるパリ風俗観察の類いが思いのほかに役立つのに驚いている。とくに、第一次大戦後は、日本語…
- 日本の風俗用語を調べる最高の武器
-
-
-
- 「時代」の言葉
松井 今朝子さん作家 -
たとえば今の若い子は、
「この飯マジやばいっすねえ」
と言ってむしゃむしゃ食べても、お腹をこわす心配はまずないのである。
「やばい」はもともと「危い」の意味の隠語から…
- 「時代」の言葉
-
- “日本”を知るということ
山本 博文さん東京大学大学院情報学環・史科編纂所教授 -
私のように、日本史を専門にやっている人間からすると、ジャパンナレッジは「宝の山」なんです。
特に重宝しているのが「東洋文庫」。この中には、徳川慶喜の回顧録『昔夢会筆記 徳川慶喜公回想談』(渋沢栄一編、大久保利謙校訂)や…
- “日本”を知るということ
-

















