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検索のヒント
検索の手順検索のテクニック詳細検索の手順
思うような検索結果が得られないときには、以下のようなポイントをチェックしてみましょう。
検索のテクニック
1. 入力ミスや勘違い いま一度お確かめを:
検索結果がゼロとなる場合には、単純な入力ミスや言葉の記憶違いが原因ということが多くあります。たとえば、「ユビタキス」は「ユビキタス」の誤りですし、「源罪」は「原罪」が正しい表記です(以上は実際にあった入力ミスの例です)。いま一度、入力された言葉を確かめてみてください。
2. 読みの活用 漢字がわからないときはひらがなで:
カタカナや漢字の表記は、必ずしも一定ではありません。見出し検索では、「富田」か「冨田」か、「ザーサイ」か「ザー菜」かなど、漢字の表記で迷ったときにはその語句の読みをひらがなで入力することが有効です。
ジャパンナレッジでは、項目を表記のみだけでなくその読みからも検索できるシステムを採用しているので、音だけを知っていて漢字が分からないようなケースでも、ひらがなの読みだけで検索結果を引き出すことができます。
ひらがな入力での検索結果の例
「クエーサー」か「クウェーサー」かなど、読みも一定しないような表記のゆれについては、いろいろなパターンを入力して試していただくしかないのですが、なかなか判断がつかない場合には、OneLook(ワンルック)検索ページの右側メニューの「ゼロヒットサポート」から、ご相談をお寄せください。
3. 本文をなぞって検索 Knowledge Searcherを活用:
『Knowledge Searcher』 は、ジャパンナレッジで検索した項目の本文および『日本大百科全書(ニッポニカ)』の参考文献・音響映像資料のテキスト中の検索したい言葉をマウスでなぞって選択するだけで、ジャパンナレッジの知識空間をすばやく検索し、ヒットした項目を表示させる便利な機能です。
これまで、OneLook検索画面に戻らないとできなかった、気になる言葉の再検索が、各項目の本文画面上で容易に行うことができ、快適な知識探索を楽しめるようになります。
詳しくは knowledge Searcherの使い方 をご覧ください。
4. 条件の変更 多すぎる検索結果は絞込みで整理:
ヒット件数を多くするには、全コンテンツを選択しての全文検索が有効ですが、あまりに件数が多い場合には、絞込みが必要になります。探している知識の内容に応じて、検索対象とするコンテンツを絞り込んだり、AND検索を利用して検索内容を絞り込んだり、その両方を組み合わせたりすることによって、求める検索結果に効率的にたどり着くことができます。
AND検索については「検索の手順」から 3.検索オプションの設定 をご覧ください。コンテンツの選択方法については 4. 検索対象の設定 をご覧ください。
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