検索の手順
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ジャパンナレッジのOneLookで検索する手順は以下のとおりです。
検索の手順
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1. 検索語の入力
検索窓に検索したい語を入力します。入力できる文字列は、漢字・ひらがな・カタカナ・英数字です。
・カタカナの全角/半角、アルファベットの大文字/小文字と全角/半角の違いは、検索結果に影響しません(※「書籍の検索」を除く)。
2. 検索領域の設定
検索する領域は、見出しのみ、見出し+キーワード、全文の三つから選択することが可能です。初期設定では見出しが選択されています。
見出し検索では、各コンテンツの見出し語(またはタイトル)から、検索語を探します。
見出し+キーワード検索では、見出しだけでなく、それぞれの項目に埋め込まれたキーワードも検索領域に含まれるようになります。
全文検索では、各コンテンツの本文すべてが検索領域に含まれるようになります(※全文検索時には、ひらがな、カタカナ、アルファベット、数字、記号の、1文字だけでの検索はできません)。
・ラジオボタンをクリックして、検索領域を変更することができます。
・「書籍の検索」ではこの設定機能は無効です。
3. 検索オプションの設定
(1)「AND検索」するか「フレーズ検索」するか選択する
初期設定では、スペースをAND検索で使用します。入力した複数の語が「すべて」含まれる、という条件で検索したい場合に用います。[検索オプション]の「フレーズ検索」を選択すると、スペースを挟んだ語句(tea timeなど)は、一つのフレーズとして扱われます。つまり、「tea time」という文字の並びで検索します。
例:ad hocと入力した場合
◇初期設定だと…「ad」と「hoc」を両方含む項目を検索します。「ad hoc」「ad hockery」「shock radio」などがヒットします。
◇「スペース検索」を選択すると…「ad hoc」という語句を検索します。「ad hoc」「ad hockery」などがヒットします。
・チェックボックスをクリックして、検索条件を変更することができます。
・「書籍の検索」ではこの設定機能は無効です。
(2)ニッポニカ・マルチメディア資料検索をONにする
この機能をONにすると、入力した検索語に対して、通常の「辞事典の検索」を行うと同時に『日本大百科全書(ニッポニカ)』に掲載されている画像や動画、音声(マルチメディア資料)の検索も行います。
※検索対象として『日本大百科全書(ニッポニカ)』を選択していない場合でも、この機能をONにしている場合は、マルチメディア資料の検索を行います。
見出し検索を行った場合、マルチメディア資料の検索結果としてヒットするのは以下の通りです。
1)メディア名に検索語を含むマルチメディア資料(部分一致)
2)検索語を含む『日本大百科全書』の項目に関連する全てのマルチメディア資料(前方一致)
例:検索窓に「ドイツ」と入力し、「ニッポニカ・マルチメディア資料検索」をONにして見出し検索を行った場合
1)メディア名に「ドイツ」という語を含むマルチメディア資料
ドイツスズラン(画像)、1941年 スターリン:ドイツの侵略行動を非難(動画)など
2)『日本大百科全書』の「ドイツ」という語を含む項目に関連するマルチメディア資料
ネッカー川(画像)、1990年 コール:ベルリンの壁崩壊(動画)など
が、検索結果としてヒットします。
検索結果にマルチメディア資料が含まれる場合には、存在するカテゴリタブが表示されます。 そのリンクをクリックすると、各カテゴリごとの検索結果を見ることができます。
現在表示されているカテゴリのタブは黒で表示されます。
反対に、マルチメディア資料が1件も含まれない場合は、カテゴリタブは表示されません。
4. 検索対象の設定
初期設定では、すべてのコンテンツが検索対象として設定されています。参照したいコンテンツがあらかじめ決まっている場合は、それ以外のコンテンツを検索対象からはずし、必要なコンテンツだけを検索対象とすることができます。
例1:『日本大百科全書(ニッポニカ)』だけを参照したい場合
1)画面左側にあるすべての事典・辞書の「解除」ボタンを押して、すべての事典・辞書の選択をはずします。
2)チェックボックスをクリックして、『日本大百科全書(ニッポニカ)』を選択します。
例2:英語の辞書を検索対象からはずしたい場合
コンテンツ一覧の中から、検索対象からはずしたい辞書名の前のチェックボックスをクリックし、チェックをはずします。チェックがとれたコンテンツは検索対象となりません。
・検索対象を初期設定に戻すには、すべての事典・辞書の「選択」ボタンを押します。すべてのチェックボックスにチェックが入り、全コンテンツが検索対象となります。
・記事・コラムについても同じやり方で、利用するコンテンツの選択と解除を行うことができます。
「URLの検索」と、「書籍の検索」では、検索対象を選択することはできません。
5. 検索ボタンを押す
ジャパンナレッジには、4つの検索ボタンがあります。
「辞事典の検索」では、「ワンルックできる辞書・事典」に一覧されたコンテンツの中から検索を行います。
「記事の検索」では、「ワンルックできる記事・コラム」に一覧された記事・コラムの中から検索を行います。
「URLの検索」では、ニッポニカURLセレクトのデータベースを検索します。
「書籍の検索」では、bk1・amazon.co.jp・紀伊國屋BookWebの書誌データベースを同時に検索します。
・ボタンを押すと、それぞれの検索対象に関する結果が表示されます。
・検索結果の表示後も、検索語はウインドウに残ります。同じ検索語に対する辞書・事典での検索結果、記事・コラムでの検索結果・URLの検索結果、書籍の検索結果は、それぞれのボタンを押していけば、続けて閲覧することができます。
・検索結果は、各項目の見出し(またはタイトル)の読みのあいうえお順(またはアルファベット順)で並んだ状態で表示されます。
・ワンルック検索のさらに詳しい使い方は、「チュートリアル」を参照してください。
・詳細検索の使い方については、「詳細検索の手順」をご覧ください。
・トップ画面のワンルック検索窓での検索では、「辞事典の検索」での見出し検索のみが有効です。検索条件はAND検索(3.検索オプションの設定を参照)の状態となっております。
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