ポップアップブロッカーについて
Q1. ポップアップブロッカーとはなんですか?
[個人]
[法人]
A. ポップアップブロッカー(ポップアップキラー、広告カット機能)とは、Webサイトにアクセスした時に勝手に開かれるウィンドウを自動的に閉じる機能です。この機能を使うと、不必要なホップアップ広告などを遮断できますが、“新規に表示されるウィンドウを自動的に閉じる”というものですので、JapanKnowledgeのマルチメディアデータなど、メディア画面が別ウィンドウで開く場合にもこのポップアップブロッカー機能が働いてしまい、見たい画面が表示されなくなってしまうことがあります。
この機能は、各種ブラウザに搭載されている他、Norton InternetSecurity(Symantec社)などのセキュリティソフトウエア、またGoogle、MSN、Yahoo!などのツールバーに搭載されています。
Q2. ポップアップブロッカーが原因と思われる現象はどのようなものがありますか?
[個人]
[法人]
A. 現在、JKプロジェクトの各サービスで確認されている、ポップアップブロッカーが原因で動作しない現象は以下のようなものがあります。
【JapanKnowledge】
・マルチメディアデータの再生ができない
・Rand McNally 世界地図および江戸明治東京重ね地図で「同意し、起動する」ボタンをクリック後、次画面が表示されない
・Rand McNally 世界地図から百科事典項目へのリンクボタンをクリックしても画面が開かない
・荒俣宏の新・想像力博物館で関連項目のJKN検索ができない
【字通】
・部首名検索時の入力アシストウィンドウが開かない
【日本歴史地名大系】
・「キーワード集計表」「キーワード分布図」が動作しない
Q3. ポップアップブロッカーの対応方法は?
[個人]
[法人]
A. たとえば、Googleツールバーでは、ツールバーのポップアップブロッカー(図の赤丸部分)をクリックして、ポップアップ広告ブロック機能を解除すると、マルチメディアデータを再生できるようになります。

その他のツールバーをインストールしている場合は、お手数ですが、ポップアップブロッカー機能を無効にしてご使用ください。個々の対応方法につきましては、それぞれのソフトウェアのマニュアルやヘルプをご参照ください。